地域の新成人を地域の大人で祝おう!「若人のつどい」
公民分館では「この地に住んで良かった」と思える地域づくりのためにいろいろな活動をしていますが、中学校までは見かけていたはずの若者の姿がみえず、とても残念に思っていました。
そこで2001年、第十七中学校で卒業生と先生方、そして地域住民が一堂に会して、「若人のつどい」をおこなうことにしました。
最初は今のように体育館ではなく、金工室でこじんまりと始めました。その輪がどんどん広がり、今や地域に定着した年明けの一大イベントになりつつあります。
二十歳のみなさんが企画段階から参加して、いろんなところで活躍してくれています。
★令和8年1月12日(月・祝)、午前10時より、第26回 「若人のつどい」を行いました。
毎年恒例の泉丘公民分館主催の「若人のつどい」を豊中市立第十七中学校体育館で行いました。
お天気にも恵まれ、豊中市の20歳のつどい終了後、202名の新成人が参加(卒業生の85%以上)してくれました。
在学中の恩師も11名ご参加いただき、想い出話に花を咲かせていました。
昨年9月から集まって我々と企画してくれた新成人世話役の日比野さん・淡さん・西島さん・西谷さん・根尾さん・濱田さん・赤澤さん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
ご来場いただいた、市議会議員のみなさまと、ありがとうございました。
第十七中学校の校長先生、教頭先生、ならびにお手伝いいただいた地域ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
(泉丘公民分館長 吉田)
(当日プログラムに掲載のパスワードが必要です/令和8年2月28日まで)
泉丘公民分館主催
「第26回 若人のつどい」
★開催日時
令和8年1月12日(月・祝)
午後1時30分〜3時30分頃
★会場
豊中市立第十七中学校 体育館
★参加費 500円
★内容は右記プログラムをご覧下さい。
(クリックで拡大)
当日の様子
〔写真をクリックして拡大、矢印キーで順に見られます〕
いつでも、だれでも、どこでも、いつからでも、集い合い、学び合い、助け合い、
「この地に住んでよかった」と誰もが思える、やさしい町づくり、やさしい人づくり。





















