泉丘校区防災訓練「あの瞬間(とき)を忘れない」

 

泉丘自主防災組織は、2019年4月、泉丘公民分館・泉丘校区福祉委員会が一体となり立ち上げた組織です。豊中市の校区自主防災組織としては28番目(41校区中)に届け出、発足しました。委員は泉丘公民分館・福祉委員会の役員、自治会や理事会単位の自主防災6団体が幹事として参加いただいております。

泉丘校区全体の避難訓練や、防災・福祉ささえあいづくり推進事業を毎年実施しています。

 

★令和6年1月20日(土)午前10時より、泉丘自主防災組織主催「第23回 泉丘校区防災訓練」を開催しました。

「第23回 泉丘校区防災訓練」はお天気の悪い中の開催となりましたが、11日の能登半島地震の影響もあり、開始前から地域の皆さまにご来場いただき、開始時間を少し早めました。

今回は、はじめての豊中全市一斉訓練ということで、泉丘も日程調整し、同日開催の運びとなりました。

今年の一般参加者は403名、スタッフ合わせて454名となり、用意した12の体験型コーナーはすぐに行列ができ、みなさんの関心の深さを実感しました。また、FM千里の馬場ふみおさんの番組内での実況中継も入り、内容や意図をお伝えすることもできました。

ご来場いただいたみなさまはもちろん、会場設営にご協力いただいた豊中市立泉丘小学校に感謝を申し上げると共に、ご来賓の長内豊中市長様、小倉消防局長様をはじめ、豊中市議会議員の方々や、全面的にご協力いただいた、豊中市消防局新千里西町消防署、豊中市危機管理課、豊中市上下水道局の皆さまに厚く御礼申し上げます。

(泉丘自主防災組織 代表 吉田)

当日の様子です。(クリックすると拡大。矢印キーで順に見られます。)