泉丘校区防災訓練「あの瞬間(とき)を忘れない」

★平成31年1月27日(日)、午前9時より泉丘校区の「第18回泉丘校区防災訓練」を行いました。(校区福祉委員会と共催)

 毎年開催しています「泉丘校区防災訓練」も18回目を迎えました。

昨年6月には「大阪北部地震」で被災し、大雨や台風の被害も受けました。

もし、家屋の倒壊で避難したら……

を想定し、消防局による訓練の様子や体育館での行動を訓練しました。

 

今回は午前8時30分に防災放送を小中学校の防災スピーカーから鳴らしました。各所で聞こえるかどうかを確認しながら、一時避難場所に避難いただきました。

18箇所の避難場所には実行委員を配置し、9時20分に泉丘小学校へ全員誘導していただきました。運動場では消防署によるがれき救助展示訓練、煙幕テントでの体験をし、体育館へ。サイレンと共に避難宣言をし、南海トラフ巨大地震のビデオ鑑賞後、泉丘校区の避難組織づくりについての説明、配布したハザードマップや防災マップの説明等を行いました。

非常食のアルファ化米、備蓄水の配布をし、がれき通路を通り、体育館の外へ。

外ではあたたかいぜんざいをふるまいました。

 

実行委員を入れて300名を超える地域のみなさんに集まっていただき、感謝するとともに、いざという時のため、防災への取り組みをもっともっと強化していかないとと、実感いたしました。

ご協力・ご指導いただいた、豊中北消防署東泉丘出張所のみなさん、豊中市危機管理課の方々に、この場を借りて御礼申し上げます。〔泉丘公民分館長 吉田

当日の様子です。(クリックすると拡大。矢印キーで順に見られます。)