泉丘校区防災訓練「あの瞬間(とき)を忘れない」

泉丘自主防災組織は、2019年4月、泉丘公民分館・泉丘校区福祉委員会が一体となり立ち上げた組織です。豊中市の校区自主防災組織としては28番目(41校区中)に届け出、発足しました。委員は泉丘公民分館・福祉委員会の役員、自治会や理事会単位の自主防災6団体が幹事として参加いただいております。

泉丘校区全体の避難訓練を毎年実施しています。

★令和2年1月26日(日)、午前9時より泉丘校区の「第19回泉丘校区防災訓練」を行いました。(泉丘自主防災組織主催)

 毎年開催しています「泉丘校区防災訓練」も19回目を迎えました。

平成30年6月には「大阪北部地震」で被災し、大雨や台風の被害も受けました。

もし、家屋の倒壊で避難したら……

を想定し、泉丘小学校で避難訓練をしました。

 

午前8時30分に防災放送を小中学校の防災スピーカーから鳴らし、9時には一時避難場所に避難。18箇所の避難場所には実行委員を配置し、9時20分に泉丘小学校へ全員誘導。煙幕体験コーナー・実際の炎を消火する消火器コーナー、給水車での訓練と体育館ではがれき通路体験と避難用グッズの展示やビデオ鑑賞に避難組織の説明を行いました。

非常食のアルファ化米、備蓄水の配布後、あたたかい豚汁をふるまいました。

お子様には消防服試着撮影コーナーも好評でした!

 

今回は、予想を上回る総勢364名のみなさまが参加。過去最高の参加人数です。

また、ご協力いただいた泉丘地区諸団体のみなさま、豊中市消防局新千里消防署、豊中市危機管理課、豊中市上下水道局のみなさま、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

(泉丘公民分館長 吉田)

 

地域の方々にはこの機会を通じ、防災・減災についてお考えいただければ幸いです。

当日の様子です。(クリックすると拡大。矢印キーで順に見られます。)