泉丘こどもひろば

『とよなか地域こども教室』の「泉丘こどもひろば」では

 ★遊びの広場

 囲碁、将棋、卓球、グラウンドゴルフ

 ★おはなし会

 とらいあんぐる(本の読み聞かせ)

 ★よっといDay

 お雛様の飾り作りなど

 ★料理に挑戦

 子ども料理教室

 など、年間約50回の「地域子ども教室」を開催しています。 

『地域子ども教室』って?

『地域子ども教室』は、子どもたちが安全に安心して過ごせる「子どもの居場所づくり」を目的として、学校や公共施設などを活用して、子どもたちが地域の大人との交流を交えた様々な体験活動を行っています。 
豊中市では、公民分館・校区福祉委員会・PTAなどの地域の各諸団体や図書館などの公共施設が連携し、小学校区で事業を展開しています。
各教室では安全に安心して子どもたちが学べるように子どもを見守る安全管理員や障害のある子どもをサポートする介助員を配置するなど、地域の大人の力を結集して活動を進めています。

★平成30年7月22日(日)、午前9時00分よりサマーチャレンジ「楽しいday」を行いました。

泉丘小学校の4・5・6年生を対象にしたデイキャンプ。今年でなんと12回目(12年)となりました。朝9時に集合し、6班(48人)に別れ、カレー材料食材担当4名・フルーツポンチ担当2名・くんせい担当2名を決め、さあスタート。

 

食材の用意が出来たら、室内で割り箸で作る「輪ゴム鉄砲」にチャレンジ!! はじめてにしてはなかなかの出来映えでした。

 

ご飯・カレー・くんせいが準備できたところでお食事タイムに舌つづみ。

昼食後は午前中に作った輪ゴム鉄砲で班対抗の「的当てゲーム」。なかなかの命中率でしたよ。

鉄砲の後は「氷溶かしゲーム」。2kgのタッパー入りの氷を1kgにするゲームです。

どんな手法でもOK! 熱々のマンホールにこすりつけたり水をかけたり、手でさすったり…。1位はなんと約30gの差でバッチリ!! 

 

ゲームの後はお楽しみのプールです。

2人でバディを組んでお互い上がった時に確認して安全を確かめます。

自由遊泳は、日頃の授業のプールと違い、浮き輪やボールを使い放題。取り合いになる場面も…

プールでも班対抗で「大人運びゲーム」。浮き輪に乗った大人を子ども2人が素早くリレーで運びます。まっすぐいけないチームもあって…どこいくねん…

次は「大玉送りゲーム」大きなボールを並んで2往復送ります。

 

プールから上がれば、冷やしていたフルーツポンチにサイダーを入れておやつタイム。成績発表と順位別の賞品を受け取りました。

帰りは地区ごとに大人が送って近所まで帰りました。

午前9時から午後3時すぎまで、一日中よく遊びました。

 

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今年は熱中症が全国で猛威をふるう中の開催で、例年ならキャンプのように、外遊びが中心ですが、室内遊びを多くとることで予防につとめ、水分補給もこまめにしてもらいました。

また、不審者情報が飛び交う中でしたので、安全面を考慮し、帰りは大人が地区ごとに送るようにしました。

〔泉丘公民分館長 吉田〕

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