泉丘こどもひろば

『とよなか地域こども教室』の「泉丘こどもひろば」では、

 ★遊びの広場   囲碁、将棋、卓球、グラウンドゴルフ

 ★おはなし会   とらいあんぐる(本の読み聞かせ)

 ★よっといDay  お雛様の飾り作りなど

 ★料理に挑戦   子ども料理教室

 など、年間約50回の「地域子ども教室」を開催しています。 

『地域子ども教室』って?

『地域子ども教室』は、子どもたちが安全に安心して過ごせる「子どもの居場所づくり」を目的として、学校や公共施設などを活用して、子どもたちが地域の大人との交流を交えた様々な体験活動を行っています。 


豊中市では、公民分館・校区福祉委員会・PTAなどの地域の各諸団体や図書館などの公共施設が連携し、小学校区で事業を展開しています。
各教室では安全に安心して子どもたちが学べるように子どもを見守る安全管理員や障害のある子どもをサポートする介助員を配置するなど、地域の大人の力を結集して活動を進めています。

 

泉丘校区では、泉丘公民分館内に泉丘こどもひろばを設置し、事業を行っています。

 

★令和元年7月28日(日)午前10時より、第13回サマーチャレンジ「楽しいday」を実施しました。

(泉丘こどもひろばと共催)

小学校4年・5年・6年生(48人)を対象に、泉丘小学校内で実施。前日の台風の影響もなく、炎天下でもなく、過ごしやすい日になりました。

コミュニティルームで子どもも大人も班分け(6班)、自己紹介から始まり、説明の後、それぞれの班ごとにカートンドッグの材料準備やBBQコンロの準備、カンタン火起こし体験を。

カートンドッグはホットドッグをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れて火をつけて焼けたらできあがり。じゃがバターやトウモロコシにも舌鼓。

その後、1.9kgの氷を感覚で1kgにする氷溶かしゲーム。

次はお楽しみのプール! 自由遊泳と班ごとのゲーム(大人運び・大玉送り・バケツリレー)を楽しみ、点数を競います。終わればルームでコーンにアイスクリームとチョコチップをトッピング!きれいに食べて大満足!!

チーム毎の絆と、大人とのコミュニケーションを体験した1日になりました。

泉丘小学校の岡田校長先生・西下教頭先生をはじめ、先生方とPTAのみなさん、ご協力に感謝いたします。

(泉丘公民分館長 吉田) 

 

今回も60名近い応募がありましたが、監視・安全面を考え、抽選で48名に絞らせていただきました。残念ながら落選した子どもたちにはまた来年、申し込んで欲しいと思います。

また、最近は恐ろしい事件も起こる中で安全面を考慮し、帰りは男性スタッフが地区ごとに数名で送るようにしました。

↓ 写真をクリックして拡大、矢印キーで順に見られます。